9月1日は防災の日。災害対策は大丈夫?最低限役立つ必要な防災グッズをリストアップ!!

そろそろこの暑い季節が終わって早く涼しくなってほしいと思ってる方はいますでしょうか?

9月というと残暑もあり、まだ暑い季節ですが秋に突入する季節の変わり目でもあります。

そんな9月ですが皆さん忘れがちになっているのが防災に関することだと思います。

実は9月1日は防災の日でもあり、過去に関東大震災が起こった日でもあります。

そのことを忘れないためにも安全を考えて防災の見直しをしていただけたらいいかと思います。

今回は災害時に役立つ最低限必要な防災グッズを紹介していきたいと思います。

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災害時に最低限必要な持ち物とは?

 

502引用:http://www.misaki.rdy.jp

2011年3月1日に起こった東北大震災から早4年経ちますがいまだに地震が頻発におこっていますよね?

もしかしたら明日にも大地震が来るなんてこともあるかもしれません。

なんせ日本は地震大国ですから、、、

その非常時に身の回りに防災に役立つものがなかったら自分の命の危険にさらされるかもしれません。

ペットボトルの水1本でも災害時には役立ちますからね。

私たちは普段生活してると身の危険なんて考えることを忘れてしまうかと思います。

しかし、日本にいる以上地震は避けられない自然現象なので半年に一回か二回は災害に関して考えたほうが良いのかと思います。

そこで災害時に役立つ防災グッズを紹介していきますが、災害時にはこれだけは最低限用意すべきものがあります。

それがこちらです。

印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、インスタントラーメン、毛布、ラジオ、食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水

(引用:http://www.fdma.go.jp/html/life/sack.html)

こちらは総務省消防庁が推奨している最低限必要なものとなっています。

しかし、現金や印鑑、ライター、衣類などの物類はご家庭にあるものなのですぐに用意できるかと思いますが、飲食物に関してはどれだけ用意すればいいのかわからないかと思います。

そこで最低限必要なものに関して詳しく紹介していきます。

最低限用意すべき防災グッズリスト

飲料水

水に関しては使う場面を考えると飲料用、食事用、衛生・風呂用、トイレ用と分けられます。

この中でも特に重要なのが飲料用の水で人は一日に2~3リットルの水が排出されますからその分の水は確保したいところです。

三日分の水を想定するとおそらく10リットルぐらいあれば十分ですからその分の水が確保できれば飲み水は安全でしょう。

10リットルというと2リットルペットボトル12本~18本ぐらいの量です

これくらいあると3日~4日分の水が確保できます。

他にも水を使う場面は多いので余分に用意すると良いかと思います。

とりあえず飲み水の確保が第一優先ですね。

非常食

非常食に関しては保存期間が長く、火を使わないものが理想的です。

例えば、レトルト食品、インスタント食品、クラッカー、缶詰あたりは安く購入でき、量もかさばらないのでおすすめですね。

量に関しては3日~4日分で保存期間が2年~5年の物にしましょう。

衣類

衣類に関しては最低限以下の物は用意しておきましょう。

重ね着の出来る衣類、防寒具、毛布、下着類、靴下、軍手、雨具、カイロ

ご家庭にありそうなものばかりなのですぐに用意ができるかと思います。

この中で特に必要な物は防寒具かと思いますのでジャケットが1枚か2枚くらいは用意しておきましょう。

医療品

災害時はけがの心配が一番かと思います。

災害時はけが人が多数出るかと思いますので病院はどこも混雑している場合もあります。

もし重症だったら直ちに病院に行くべきですが軽症の場合は自分で応急処置ができます。

そんな時最低限の医療品があったら即座に対応できますので準備はしっかりしておきましょう。

特に必要なリストがこちらになります。

常備薬、三角巾、包帯、ガーゼ、脱脂、ばんそうこう、はさみ、ピンセット、消毒薬、整腸剤、持病のある方はその病気のための薬(薬品名のメモも)

こちらもご家庭で用意できるものばかりなので安心ですね。

懐中電灯など

災害というのは何が起こるかわかりません。

実際に大きな地震があったときは停電なんてこともよくあることです。

そんな時に暗闇の中非難するとなるととても困難なものでしょう。

そういったときに懐中電灯が一本あれば暗闇の中も明るく照らしてくれます。

おそらく、電気だけでなくガスも止まってしまうかもしれませんのでライター、マッチも用意するといいでしょう。

他には携帯ラジオもあれば情報も遮断されなくて済むでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

こちらはあくまで最低限用意するべきリストなのでもし他にも必要だと感じたものがあったらぜひ用意してください。

災害の時ほど何が起こるかわかりませんからね、、、、

準備万端を心掛けておくことが大事なことだと思いますので皆さんも必要な物をあらかじめ用意しておくようにしましょう。

まとめ

2011年3月11日の震災があってなおいまだに各地で大きな地震があります。

あまり想像したくはありませんがもしかしたら近々また大きな地震が来るのではないかと私は予想しています。

大きな地震を経験したこともあり、自分の中で危機感も覚えるようになりました。

実際に都心でも大パニックでしたからね、、、

同じような体験をした方はたくさんいらっしゃると思いますので半年に1、2回は災害対策をしたほうが良いかと思います。

9月は夏休みが終わり一番気が緩んでしまう時期でもありますので、一度気を引き締めることも兼ねて安全対策をするようにしましょう。

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