高田千明と高田裕士のプロフィール、経歴をwiki風に紹介!深イイ話で放送された夫婦の感動エピソードとは?

 2人の出会いのきっかけは?

高田さん夫婦は、今ではハンディキャップがありながらも共に支えあうパートナーでありますが、

お二人はどうやって知り合ったのか、出会いのきっかけが気になるところです。

どうやら学生時代から国体に出場経験があったお二人は、元々顔見知りだったようで、

久しぶりに再会したのが2007年の夏とのこと。

当時、陸上にどっぷりとつかり、練習に励んでいた千明さんは、

練習仲間から「高田が千明を探している」と声をかけられます。

そして競技場で久しぶりに再会したお二人は練習を共にすることになり、

共に同じチームで練習することを決めたりと自然に仲が良くなったみたいですね!!

 結婚生活は?

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引用:http://www.sealerdelsol.com/guapo/vol13

高田さん夫婦は、現在息子さんと3人で暮らしているそうで、

お互いの障害を理解しあいながら、二人三脚で生活しています。

今ではそれぞれの「デフリンピック」「パラリンピック」でメダルを獲得し、

息子さんにプレゼントすることを目標に日々、練習にも取り組んでいます。

しかし、息子さんの出産にはいろいろと不安があったみたいですね、、、

というのも、千明さんの妊娠が発覚したときに、

「子供に障がいが遺伝するのではないか、、、」と心配していたそうです。

お互いの両親も

生まれてきた子供に障害があったら、自分たちだけで育てていけるのか?

障害によっては、想像もできない生活が待っているのではないか?

と心配していたようです。

しかし、いろいろと考えた末、2人は一つの結論に達しました。

 「そうなった時は、そうなった時。

目が悪くても耳が悪くても、なにが悪くたって生きていける。大丈夫」

おそらくこの一つの結論にたどり着いたのは、

2人が障害を持って生まれ、育ってきたからこそ出せたものだと思います。

そして、生まれてきたお子さんは、五体不満足な元気のある男の子でした。

名前は論樹(さとき)君と名付けたそうで、今では7歳になるそうです。

そんな論樹君は、両親のことを尊敬しているそうで、

「お母さんは目見えなくて、お父さんは耳聞こえないけどすっごいはやいんだ。

すごいんだよ。でも僕が一番はやいんだけどね。」

と競技場で当時5歳の論樹君は話されていました。

5歳で両親のことを理解している論樹君は、両親が憧れの存在みたいですね!!

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は番組内で「全盲」というハンディキャップを抱えた陸上選手・高田千明さんに密着するということで

いろいろと紹介していきました。

どうやら7歳になった息子さんから感動サプライズもあるそうで、

憧れの両親にどんなサプライズをするのか気になりますね!!

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