天海祐希主演のドラマ・偽装の夫婦の視聴率は?キャスト、あらすじ、主題歌と共に紹介(動画)

10月7日22時~日テレにて新ドラマ「偽装の夫婦」が放送されます。

どうやら主演の天海祐希さんと脚本を担当した遊川和彦氏は8年ぶりにタッグを組んだ話題作のようです。

遊川和彦氏といえば『女王の教室』や『家政婦のミタ』でご存知の方はおおいのでしょうか?

もしかしたら『家政婦のミタ』の時のように高視聴率になるかもしれませんね。

今回は、『偽装の夫婦』のあらすじやキャストに関して紹介していきます。

では、見ていきましょう。

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『偽装の夫婦』のあらすじ

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くだらない世間に背を向け、本だけを愛していた図書館司書・嘉門ヒロ(天海祐希)。

彼女は幼い頃から、美しい上に完璧にこなす才能があるゆえに人に妬まれ、人間嫌いになってしまった。

そして今は、穏やかな笑みを浮かべながら古いアパートの一室で、心の中で人々に悪態をつくような孤独な毎日を送っていた。
そんなある日、主人公のヒロは図書館で絵本の読み聞かせをすることになった。

そこには彼女を見つめる人物が、、、。

それは、ヒロのかつての恋人・陽村超治(沢村一樹)だった。

超治は、幼稚園の園長代理を務め、ヒロとは、25年ぶりに再会となる。

しかし、25年前、ヒロの前から突然姿を消した超治との関係は終わっていたのだった。

ヒロは、超治がなぜ自分を捨てたのか、長年気にかかり、それが彼女が心を閉ざした大きな原因でもあった。

その晩、ヒロは超治から「頼みごとがあるから、話しがしたい」と喫茶店に呼び出されることに。

ヒロは思い切って25年前の別れの理由を尋ねると、超治はまさかの自分がゲイだと告白。

その告白に、衝撃を受けるヒロ、、、

さらに超治は、偽装結婚してほしいとヒロに頼むことに、、、

 

ドラマ『偽装の夫婦』は今までなかった新しい夫婦を描く、大人のラブストーリーとなっています。

今回、主演の天海祐希さんと脚本を担当した遊川和彦氏は『女王の教室』以来、8年ぶりにタッグを組んだ作品で注目を浴びています。

一話のタイトルが「人嫌い女がゲイと結婚」ですからね(笑)

タイトルだけで衝撃的な感じがしますね!!

『偽装の夫婦』のキャスト

  • 嘉門 ヒロ(天海祐希)

主人公の図書館司書

人間嫌いだが容姿端麗の頭脳明晰の持ち主。

  • 陽村 超治(演:沢村一樹)

25年前に主人公・ヒロと交際していた幼稚園の園長代理。

ヒロにまさかのゲイであることを告白。

  • 水森 しおり(演: 内田有紀)

ヒロと接点を持つ謎のシングルマザー。

元夫からDVを受けていた過去を持つ。

  • 弟子 丸保(演:工藤阿須加)

超治に可愛がられている宅配業者。

正義の味方志望!?

  • 名波 八重子(演: 坂井真紀)

照乃の娘(長女)

ヒロと比べて劣等感がある専業主婦。

  • 原 すみれ(演:柴本幸)

超治に思いを寄せている幼稚園の先生。

  • 郷田 天人(演:佐藤二朗)

照乃の息子(長男)で売れないマジシャン。

  • 須藤 利一(演:田中要次)

図書館館長。

3年前に妻を失いヒロとの再婚を夢見る。

  • 郷田 照乃(演:キムラ緑子)

死んだヒロの母親の妹。

ヒロに対しては毒舌で接しているようだが、、、

  • 陽村 華苗(演: 富司純子)

超治の母親。

余命三ヶ月の宣告を受け、超治の結婚を心配しているが、、、

  • 水森由羽(演:井上 琳水)

しおりの娘。

ヒロに影響され本が大好きになる。

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