炎の体育会TVに日本人最速候補の高校生 サニブラウン・A・ハキームが参戦!その実力とは?所属高校、プロフィール、身長、過去の記録も紹介(画像)(動画)

8月8日18時55分から放送する「炎の体育会TV」日本人最速選手の候補でもある日本人高校生、サニブラウン・A・ハキーム君が登場します。

日本の陸上競技の選手には日本人初の9秒台が近い桐生 祥秀選手や高瀬 慧選手らがいますがもしかしたら日本最速の男になるのはサニブラウン君かもしれません。

そんな彼のプロフィールや過去の記録など見ていきましょう。

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サニブラウン・A・ハキーム君のプロフィール

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引用:http://www.sankei.com

名前:サニブラウン・アブデル・ハキーム

生年月日:1999年3月6日

年齢:16歳

出身地:福岡県

身長:187cm

体重:74kg

所属校:城西大学付属城西高等学校

専門:短距離走

自己ベスト:(2015年現在)

      100m 10秒28

      200m 20秒34

 「サニブラウン・アブデル・ハキーム」という名前や画像を見ると一見外国人のように見えますがれっきとした日本生まれです。

そしてサニブラウン君には、ガーナ人の父親と日本人の母親がいます。

実は母親がすごい人で、ハードルで全国高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場した経歴の持ち主のようで、、、

母親の勧めで小学校三年生から陸上競技を始めたそうです。

どうやら親子で足が速いみたいですね(笑)

中学・高校と城西大学付属城西中学校・高等学校と進学し、元日本代表でシドニーオリンピックに出場した経歴があるクラブ顧問の山村貴彦さんに指導を受けます。

今ではテレビで注目されるほどの実力の持ち主ですが、まだ16歳なのでこれからもっと成長していくかもしれません。

いずれは「和製ボルト」として活躍する日も近いことでしょう!!

 サニブラウン君の過去の記録

サニブラウン君はクラブ顧問の山村貴彦さんの指導の下で結果を残しました。

高校1年生時の第69回国民体育大会100mに10秒45で優勝を果たし、

高校2年生となった2015年6月、日本陸上競技選手権大会では100m3位、200m2位でした。

そして2015年7月にコロンビアのサンティアゴ・デ・カリでおこなわれた第9回世界ユース陸上競技選手権大会では、

100mに10秒28、

200mに20秒34

で優勝し、2冠を達成しました。

サニブラウン君の走る姿を見たいという方に向けて動画も用意いたしました。

こちらの動画は2015年の5月の東京都高校陸上で10秒30を記録した様子です。

 

そしてこちらが「世界ユース陸上競技選手権大会」で現在のベスト記録10秒28を獲得したときの様子です。

 

桐生祥秀選手とサニブラウン君の記録を比べてみた。

最近ではサニブラウン君の活躍っぷりがテレビで報じられていますが、もう一人の9秒台候補・日本最速候補の桐生祥秀選手もいます。

2人ともまだまだ若いのに日本最速になるかもしれない方たちですが、その最速の二人の100m走の記録を比べてみたいと思います。

サニブラウン君は、現在高校2年生ということで最高記録が10秒28となっています。

一方の桐生祥秀選手の高校当時の記録を見ると10秒19で高2歴代最高記録となっています。

どうやら桐生選手のほうが少し速いようです。

そして、高校3年ではなんと100mで10秒1を記録しました。

あと少しで9秒台だったみたいですね。

サニブラウン君も着実に記録を伸ばしているので今後の2人の活躍に期待ですね!!

 まとめ

いかがでしょうか?

ものすごい速さでしたね!!

これでもまだ16歳というのが驚きです(笑)

もしかしたら世界最速の男、ウサイン・ボルト選手を超える日が来るかもしれませんね。

ちなみにウサイン・ボルト選手の100mの最高記録は9秒58ですので、この壁を越えられるのか気になるところですね!!

サニブラウン・A・ハキーム君に関してもっと気になった方は8月8日18時55分から放送する「炎の体育会TV」をご覧になってみてはいかがでしょうか?

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