トライアスロン日本代表で出場した近藤真彦がおしゃれイズムに登場!!過去の芸能生活を語る[画像あり]

7月19日に放送するおしゃれイズム近藤真彦さんがゲストで登場します。近藤真彦さんは芸能活動以外にもレーシングドライバーとしても活躍していますが、なんと50歳にしてトライアスロンの日本代表としても選ばれた人なのです。

今年で芸能生活35年を迎え、7月19日に50歳の誕生日を迎える近藤真彦さんですが、年など関係なしに多くのところで活躍しています。

芸能生活の思い出話もさることながらレーシングドライバー、トライアスロンと気になるお話を番組内でお話しするそうです。

今回は、トライアスロンのことやレーシングドライバーとして活躍する近藤真彦さんに関して調べていきたいと思います。

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近藤真彦さんのプロフィール

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近藤真彦(コンドウ マサヒコ) アイドル。1964年7月19日生まれ、神奈川県出身。O型。俳優としてTBS系ドラマ『3年B組金八先生』に出演。また歌手として「スニーカーぶる~す」、「ギンギラギンにさりげなく」、「愚か者」、「ミッドナイトシャッフル」など数多くの作品をリリース

近藤真彦さんは、ドラマ「3年B組金八先生」の生徒役「星野清」役でデビューしました。その金八先生の時に同じ生徒役だった田原俊彦さん、野村義男さんとともに「たのきんトリオ」として活躍しました。

その後は、ソロ活動で歌手を続けていき、1987年のレコード大賞で「愚か者」で大賞を受賞しました。

今では、歌手だけでなくドラマにも顔を出すほどの人気っぷりですが、それだけではありません。実はレーシングドライバー、トライアスロンの選手としても活躍しているのです。

次にレーシングでの活躍を紹介していきます。

 レーシングドライバーでの活躍っぷりを紹介

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1984年に富士フレッシュマンレース第2戦に参戦(35400人の観客を動員)したのを皮切りに、「日本一速い男」の称号を持つレーサーの星野一義のもとでレース活動を始め、1988年から1993年にかけては全日本F3選手権に参戦した。94年には、フランスのル・マン24時間レースに初参戦、この年、全日本GT選手権(JGTC)で初優勝をポール・トゥ・ウィンで飾る(アンソニー・レイドとのコンビ)。その後、全日本F3000選手権→フォーミュラ・ニッポン、ル・マン、JGTCなどにも参戦した。(wikipediaより)

トライアスロンを始める前からレーシングドライバーとして活躍していました。

今では、若手ドライバーを育成する目的で監督兼オーナーを務めています。

活躍っぷりは芸能界だけにとどまることはないようですね(笑)

次にトライアスロンに関して紹介したいと思います。

トライアスロンとは?

トライアスロンのことを知らない方のためにここでトライアスロンに関して紹介したいと思います。

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水泳・自転車ロードレース・長距離走(スイム・バイク・ラン)の3種目を、この順番で、それぞれの距離・コースを設定し1人のアスリートが連続して行う耐久競技を指す。

競技距離は、「ショート・ディスタンス(短距離)」または「オリンピック・ディスタンス」のレースは、スイム1.5km・バイク40km・ラン10km、合計51.5kmの距離で行う。「ロング・ディスタンス(長距離)」のレースは、スイム4.0km・バイク120km・ラン30km、合計154kmの距離で、そして、「アイアンマン・ディスタンス」のレースは、スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195km、合計約226kmで行う。(wikipediaより)

 

これを見ただけでもとてつもないハードなスポーツということがわかりますね。水泳、自転車、長距離走といったハードな種目を休むことなく走り切るのです。

体力に自信がある方でも完走できるかどうかわからないところです。

しかし、近藤真彦さんは先月27日にスウェーデンで行われたトライアスロン世界選手権に日本代表として出場しており、なんと7時間36分5秒で完走し、918人中626位に入ったそうです。

過去の記録はこのようになっています。

2009年9月6日開催、第21回佐渡国際トライアスロン大会、順位661人中389位

2010年4月18日開催の第26回全日本トライアスロン宮古島大会、13時間20分0秒で完走

2013年3月10日開催の第1回IZU TRAIL Journey 2013、12時間55分09秒で完走

というようにトライアスロンを見事に完走しているのです。50歳にしてこんなにも体力に満ち溢れている人はあまりいないでしょう。

おそらく、過酷なスケジュールの合間を縫ってトライアスロンに向けて体力づくりを欠かさずに行っているのでしょう。

今年で50歳を迎える近藤真彦さんですが、今後もいろいろなことに挑戦するような気がします。

今後もこの活躍っぷりに期待していきましょう。

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